*

渋谷凛「私の……相棒」

公開日: : 最終更新日:2014/07/19 ほのぼの , ,


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 18:52:18.10 ID:qY9FAJpao
―――


とん、とん、とん……


「……ふう」

(事務所の屋上まで来るなんて初めてだな……)

「……ほんとにいるのかな? あの娘」

(ちひろさんは『屋上にいると思いますよ♪』なんて言ってたけど)


「あ……鍵、開いてるんだ」


がちゃ ぎぃぃ……


「……まぶし。さすがにこの季節は日差しが……」

「ん、と……」キョロキョロ


(あ、あそこ日陰。ってことは――)

「……見つけた」



「――李衣菜」

李衣菜「あれ……凛ちゃん?」

渋谷凛(15)
渋谷凛(15)

多田李衣菜(17)
多田李衣菜(17)


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 18:54:49.33 ID:qY9FAJpao
「お疲れさま。こんなところにいたんだ」

李衣菜「うん、お疲れさまー。もしかして、私探してた?」

「ちょっとね。話したいことあってさ。いいかな?」

李衣菜「話したいこと? もちろんいいよ!」

「ふふ、良かった。……ここ、けっこう涼しいね」

李衣菜「へへ、でしょ? 出入り口の方は日が当たっちゃってるけど、ここは一日中日陰みたいなんだ」

「へぇ……今は夏だから、ここの方がいいね」

李衣菜「そうそう! 反対に冬はあっち側がよさそうだよねっ」

「だね。風も気持ちいい……」

3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 18:59:49.17 ID:qY9FAJpao
李衣菜「ねー。今日は雲もないから空が綺麗だし!」

「ふふ、そだね。……李衣菜はいつもここにいるの?」

李衣菜「うーん、たまにね。レッスンで疲れたときとか、一人で音楽聴きたいときとか……」

李衣菜「ここって静かだからさ、色々考え事もできるし」

「ふぅん……李衣菜にも考えるような悩み、あるんだね」クスッ

李衣菜「あっ、ひどいよ凛ちゃ~ん! 私だって悩みくらいあるよ!」

「ふふふ、ごめんごめん。冗談だから、ね?」

李衣菜「むー。……あ、そうだ。凛ちゃんだって……」

「え?」

4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:14:43.92 ID:qY9FAJpao
李衣菜「『ハナコ、ハナコ。ハナコはかわいいね、ハナコー……♪』……だっけ?」

「!? そっそれ……!」


李衣菜「ふっふっふ……デレラジ、毎回聴いてるんだよ?」

李衣菜「凛ちゃんの可愛いエピソード、ぜーんぶ聴いてるもんねー♪」ニマニマ

「や、やめてよ! 今度からゲスト呼んであげないよ!?」

李衣菜「あはは! ゲスト選んでるのラジオのスタッフさんでしょ?」

「うっ、そうだけど……!」


李衣菜「『うふふうふふ、ハナコー、ぎゅー……♪』……えへへ、可愛いなー凛ちゃんも♪」

「うぅ、李衣菜ぁ!」

5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:38:08.60 ID:qY9FAJpao
李衣菜「はい、これでおあいこねっ。ふふ、まだネタはラジオ以外にたくさんあるけど!」

「な、なんでそんなに……!」

李衣菜「そうだなぁ……大体は未央ちゃん経由かな。あと、美嘉ちゃんから莉嘉が聞いたこととか?」

「情報漏れるルート多いよ!」


李衣菜「へへ。未央ちゃんはCDデビュー同期だし、莉嘉はここに入ってからの付き合いだしねっ」

「あ、そっか……李衣菜は莉嘉とかな子と、最初にユニット組んだんだっけ」

李衣菜「うん。今もずっと仲良くしてるんだー」

6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:43:29.36 ID:qY9FAJpao
「ふふ……莉嘉はよく懐いてるみたいだし、かな子も李衣菜のこと頼りにしてるみたい」

李衣菜「えへへ、そうだと嬉しいな!」

「……うん、きっとそうだよ」


「…………」

李衣菜「ん、凛ちゃん?」

「……李衣菜は、すごいね」


李衣菜「へ? ど、どしたの急に……」

「どんなときも前向きでさ。真っ直ぐで、自分に正直で、へこたれない」

李衣菜「そ、そうかな……? 凛ちゃんも、とっても前向きだと思うよ。真面目で、いつもクールだし」

8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:48:42.51 ID:qY9FAJpao
「それは……そうかもしれないけど」

李衣菜「かも、じゃないって。私が保証するよ!」

「ふふ、ありがと。……それで、さ」

李衣菜「うん、なぁに?」

「……ライブ、覚えてる? 私たちの、初めての単独ライブの日のこと」

李衣菜「もちろんっ。アツかったよね、ファンのみんなも最高に盛り上がってた!」

「ふふっ、そうだったね。そのときにね……」

「李衣菜が、私に勇気をくれたんだよ――」

9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:51:40.48 ID:qY9FAJpao
―――


(もうすぐ、私が歌う番……)

(しっかりしなきゃ。私たちの初めての単独ライブ……絶対成功させないと……!)


「…………」フルッ

「っ、なんで……こんなに足が震えるの……!」


(ダメだ……声まで震えてる……。これじゃ、レッスン通りになんて……っ)

「……っ」ギュゥ…


李衣菜「凛ちゃーん。そろそろ出番だよね? 頑張って!」ヒョコッ
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 19:55:38.34 ID:qY9FAJpao
「り、いな……」

李衣菜「って、ちょっ……顔色悪いよ!? 待ってて、すぐプロデューサーをっ!」

「ま、待って! 大丈夫、大丈夫だからっ」

李衣菜「大丈夫なわけないでしょ!? ステージで倒れたりしたら……!!」


ぎゅっ!


「あ……」

李衣菜「――え、こんなに手が震えて……凛ちゃん、緊張してるの……?」
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:01:21.69 ID:qY9FAJpao
「…………そう、かも……」

李衣菜「凛ちゃん……平気だよ。会場のみんな、全員が味方なんだから。ね?」

「そうだけど、でも……こんなに大きなステージで、うまく歌えなかったらって思うと……どうしても……」

李衣菜「凛ちゃん……」

「……っ」


李衣菜「……ふー。聞いて、凛ちゃん」

「……李衣菜?」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:05:47.49 ID:qY9FAJpao
李衣菜「確かに、緊張しちゃってうまく歌えないかもしれない」

李衣菜「音を外しちゃったり、歌詞を忘れたりするかもしれない」

李衣菜「でもね」

李衣菜「それでも、ファンのみんなは、喜んでくれるよ。……絶対に!」

李衣菜「だって――」


李衣菜「みんな、凛ちゃんが輝いてる姿が見たいんだから!」
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:08:16.49 ID:qY9FAJpao
「……!」

李衣菜「……だからさ。笑って、ステージに立とう?」

李衣菜「間違ったっていい。凛ちゃんの最高の笑顔、みんなに見せてあげようよ!」

「李衣菜……!」


李衣菜「ねっ?」ニッ

「…………」


「うん……!」ニコ
14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:12:03.70 ID:qY9FAJpao
李衣菜「えへへ、やっと笑ったね」

「……ふふ。李衣菜のおかげだよ」

李衣菜「うんうん、顔色も顔つきも、いつもの凛ちゃんだ!」

「手足の震えも止まったよ。ありがとう、李衣菜」


「それじゃ、行ってくる!」

李衣菜「行ってらっしゃい、凛ちゃん。笑顔で、ねっ!」

「うんっ!」


―――
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:16:27.35 ID:qY9FAJpao
李衣菜「――そんなこともあったねー。えへへ、そんなに印象に残ってた?」

「うん。李衣菜の言葉、今も胸にしまってあるよ。……ずっと大事にするから」

李衣菜「そ、そこまで言われると照れちゃうなー……あはは」

「ふふっ……♪」


李衣菜「あのあとも、すっごく盛り上がったよね!」

李衣菜「私ね、Nation Blueの演出が最高にテンション上がったよー!」

「Nation Blue……あ、もしかして、私と背中合わせで歌った演出?」

李衣菜「そうそれ! あれねー、本当にうっひょーって感じだったなぁ!」

「360度、見渡す限りのサイリウムの光……。綺麗だったね……」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:21:23.08 ID:qY9FAJpao
李衣菜「うんうん……感動、ってああいうこと言うんだね、きっと」

「ふふ、そうだね。李衣菜と一緒で心強かったし」

李衣菜「えへへ、私も同じだよ。背中から凛ちゃんのアツい気持ち、伝わってきてた!」

「うん。李衣菜の気持ちも、私に伝わってきてたよ。……またやりたいね、背中合わせで」

李衣菜「プロデューサーに頼んでみよっか?」

「だね。二つ返事でオーケーくれそうだけど」クス

李衣菜「あは、確かにねっ」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:23:53.52 ID:qY9FAJpao
―――
――



「……いつの間にか、もう夕方だね」

李衣菜「うん……こんなに二人でお話したの、初めてじゃない?」

「そうだね。……李衣菜、話しやすいから。私、そんなにお喋りじゃないから」

李衣菜「そう? 私としては凛ちゃんくらいクールになりたいかな!」

「李衣菜は今のままが一番だって」

李衣菜「ありのーままのー、ってやつ?」

「くすっ。もう、李衣菜ったら……」
18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:26:49.74 ID:qY9FAJpao
李衣菜「へへへ……。私ね、凛ちゃんのこと……相棒だって思ってるんだ」

「相棒……」

李衣菜「あの日の背中合わせ、本当に心がアツくなったんだ」

李衣菜「凛ちゃんになら、背中を任せられる……ってさ」

「……うん。実はね、私も同じ思いだよ」

「李衣菜となら、ずっと一緒に走って行けるだろうなって」


李衣菜「へへ。おんなじだね、私たち」

「うん、おんなじ。ふふ」
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:30:05.44 ID:qY9FAJpao
李衣菜「それじゃ、これからは」

「相棒、だね。私たち」

李衣菜「うん、相棒だ!」

「よろしくね、相棒さん?」

李衣菜「よろしくだぜ!」


「……その、だぜ、はやめた方がいいと思う」

李衣菜「そ、そう? かっこいいと思ったんだけど……」
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:33:21.16 ID:qY9FAJpao
「正直、あんまり……李衣菜には合わないよ」

李衣菜「う……相棒が言うなら仕方ないかぁ……」

「他のにしない? 例えば……英語使うとか」

李衣菜「英語か……ブルー、ツリー、チャイルド! ……いや、もっと頑張らないとダメだよね……」

「あ、あはは。小学生でもできそうな……」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:36:38.25 ID:qY9FAJpao
李衣菜「い、言わないでよぉ……」

「アズール、とかどうかな。蒼色、って意味だけど」

李衣菜「おお、かっこいいね! 二人のユニットできたら、アズール入れたいかもっ」

「うん、これもプロデューサーに相談しよっか」

李衣菜「うん!」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:39:30.52 ID:qY9FAJpao
「……プロデューサー、か……あの人にも感謝しないとね」

李衣菜「だねー。プロデューサー、いつ休んでるか分かんないんだもん」

「肩でも揉んであげようかな?」

李衣菜「ふふ、凛ちゃんにされたら泣いて喜びそう」

「お、大げさ……でも、李衣菜にされても同じだよ、きっと」

李衣菜「私たちみんなのこと、大事にしてくれるもんね……」

「うん……」
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:41:39.59 ID:qY9FAJpao
李衣菜「……へへ」

「……ふふ。やっぱり」


李衣菜「私たち、ここでもおんなじだ」クス

「……いつになるかは、分かんないけど」

李衣菜「……うん。負けないよ」

「私だって」


李衣菜「相棒だけど、ライバルだね」

「ライバルだけど、相棒だから」

李衣菜「どっちが勝っても」

「恨みっこなし、ね?」


李衣菜「ふふふっ♪」
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:43:30.34 ID:qY9FAJpao


がちゃり


P「えーと……たぶんここだろうけど……」キョロキョロ


李衣菜「あ、プロデューサーだ」

「噂をすれば、ってやつかな」

李衣菜「おーい、プロデューサー! こっちですよーっ」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:45:43.11 ID:qY9FAJpao
P「あ、李衣菜。やっぱりここに――って、凛もここだったか」

「うん。お疲れさま」

李衣菜「お疲れさまですっ」

P「ん、お疲れさま。二人でここでお喋りしてたのか?」

李衣菜「はい。えへへ、すごく盛り上がっちゃって!」

P「はは、そっか」


「……あっ!」
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:49:05.15 ID:qY9FAJpao
P「ん? どした凛?」

「り、李衣菜に渡そうと思ってたの、ずっと話してて忘れてた……!」

李衣菜「え、私に?」

「今まで二人だったからチャンスだったのに……その……」チラ


P「……ああ、いいぞ、俺は人形か何かかと思ってくれ」ニヤニヤ

「ちょ、ちょっと! あっち行ってよプロデューサー!」

李衣菜「あ、プロデューサーそっくりの人形だー。大丈夫凛ちゃん、二人きりだよー?」クスクス

「り、李衣菜まで!」
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 20:53:48.34 ID:qY9FAJpao
P「ふふ、まぁ下にいるからさ。ちょっとしたミーティングだから、待ってるよ」テクテク

李衣菜「はーいっ」

「分かった……」


がちゃ ばたん……


李衣菜「行ったね」

「はぁ、もう……李衣菜とプロデューサー、ノリが一緒なんだもん……」
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:00:20.73 ID:qY9FAJpao
李衣菜「えへ、ごめんごめん。……それで、渡したいものって?」

「あ、うん。さっきのライブの話に関係してるんだけどね」

李衣菜「うん……?」

「李衣菜には助けてもらったから。それと、ちょっと過ぎちゃったけど……」


「誕生日おめでとう、李衣菜」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:06:59.95 ID:qY9FAJpao
李衣菜「……お」

李衣菜「おぉー! ありがとう凛ちゃん!」

「それで、これ……」ゴソ


「……はい。李衣菜の誕生花……スイカズラを押し花にして、栞にしたの」

「もらってくれるかな……?」

李衣菜「……えへへ。当たり前だよ。ありがと、絶対大切にする!」
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:10:01.71 ID:qY9FAJpao
「良かった、喜んでくれて……」

李衣菜「今ね、ギターの教本見ながら練習してるんだ。それに使わせてもらうねっ」

「ふふ、早速役に立ちそうだね」


李衣菜「あ、ねぇねぇ、この……スイカズラ、だっけ? 花言葉ってなにかな?」

「えっと、花言葉って色々あって……李衣菜には、やっぱり『友愛』が似合うかな」

李衣菜「『友愛』か……ヘヘ、じゃあこの栞は、私と凛の友情のしるしだね!」

「……うん!」
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:13:06.20 ID:qY9FAJpao
李衣菜「――っと、そろそろ行かないと。プロデューサー待たせちゃってるし」

「そうだね。行こっか、李衣菜」

李衣菜「うん、凛!」


「……あれ? 李衣菜、いつの間にか……」

李衣菜「あ、嫌だった? 呼び捨て」

「ううん、全然っ……だって」


李衣菜「相棒、だもんね!」

「うんっ!」
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:15:06.16 ID:qY9FAJpao


てくてく

  てくてく……


李衣菜「凛もさ、ギター弾けるんだよね?」

「ちょっとだけね。CDジャケットの撮影のときはベースだったけど、興味湧いちゃって」

李衣菜「すごいなぁ、凛ってなんでも出来ちゃうよね」

「そんなことないって……」

李衣菜「今度ギター教えてくれない? やっぱり本だけじゃさー」

「ん、いいよ。じゃ、事務所にギター持ってこないと」
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/06(日) 21:17:16.11 ID:qY9FAJpao
李衣菜「えへへ、お願いしまーす、凛せんせー♪」

「……やっぱりやめた。李衣菜一人で頑張ってね」

李衣菜「ああっ、嘘だって凛ーっ!」


「ふふ、もう――」

李衣菜「待ってよー、あはは――」



P(それ以来、窓を開けると……)

P(時々屋上から、二人の楽しげな声が聞こえてくるようになったとさ――)



おわり

元スレ
渋谷凛「私の……相棒」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404640337/

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  • 新年あけましておめでとうございます。 本日1月5日から平常更新再開いたしますので、改めて今年もよろしくお願いします。
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