*

モバP「アイドルをスカウトするぞぉ!!」


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:25:35.48 ID:p7lXlUYZ0
社長「CG事務所を設立してから三十年…………」

社長「芸能事務所を設立し、トップアイドルを輩出することは、私にとって最大の願いでした」

ちひろ「へぇ、この事務所創立三十年もするんですか」

社長「だが、もう………ダメだ………お終いだぁ………orz」

ちひろ「え?」

社長「この事務所には、所属しているアイドルが一人もおらん!!」

ちひろ「ダニィ!?」

社長「もう、なにもかもお終いというわけだぁ!!」

社長「わひゃひゃひゃひゃひゃはっはははははははははははwwwww(泣)」


ちひろ「なんで三十年も経っているのに、アイドルが一人もいないんですか!?


3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:28:34.61 ID:p7lXlUYZ0
P×100『社長、泣かないでください! 俺たちがなんとかします!!」

社長「おお、プロデューサー君達!!」

P×100『俺たちがアイドルをスカウトしてきます!! そして、必ずやトップアイドルを育成してみせます!!』

社長「プロデューサー君達……………ふっふっ☆」

社長「いいぞぉ!! 今のお前たちのパワーで、アイドルをスカウトしてしまえぇぇ―――ッッ!!!」

P×100『オ―――――――ッ!!』


ちひろ「ってか、アイドルはいないくせに、なんでプロデューサーはこんなにもいるんですか………」



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:29:39.49 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、向井拓海ちゃん」

拓海「な、なんだテメェは!?」

向井拓海(18)
向井拓海(18)

「CG事務所所属のプロデューサーでございます」

拓海「プロデューサーだぁ!?」

「貴方にトップアイドルになっていただきたく、スカウトしに来ました」

拓海「あ、アタシをスカウトだと………!?」

「拓海ちゃんの可愛らしさを、全国のキモヲタたちに知らしめてやろうではありませんか!」

「貴方の手で、トップアイドルの座を勝ち取るのです!!」

通行人『オ――――ッッ!!!!』

拓海「!?」




7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:30:55.53 ID:p7lXlUYZ0
拓海「あ、あのな………何言ってんだよテメェ!」

拓海「アタシみたいなレディースが、アイドルなんかできるわけないだろうが!!」

「そのようなことあろうはずがございません!!」

「貴方は最高の逸材です! 君となら、トップアイドルも夢じゃない!」

拓海「お、お世辞なんかよせよ………」

「お世辞ではございません! 全て俺の本心でございます!」


9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:32:41.38 ID:p7lXlUYZ0
「たくみんサイコー☆ たくみんかわいいぞぉ―――!」

「かわいい! かわいい(確信)かわいいと見せかけてかわいい!!」

「かわいい! かわいいかわいい! おっぱいでかい。きゃわいい!! かわいいぞぉ!!」

拓海「うっ、ううぅ……///」プルプル

拓海「い、言い過ぎだっての!」

拓海「しょ、しょうがないな………そこまで言うなら話だけでも………」

「最早アイドルなんてどうでもいい! 俺の嫁になってしまえぇぇ――――ッ!!」

拓海「!?」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:34:57.53 ID:p7lXlUYZ0
「というわけで、俺の彼女です」

拓海「ね、熱意に負けたぜ………///」

ちひろ「…………」

「これからキャホホーイなデートに行ってくるので、早退しますんでよろしこフラッシュ♪」

「たくみんきゃわきゃわ!チュチュチュチュ」

拓海「ひ、人がいる前ではよせと言っただr―――ああっ///」


ちひろ「……………」


ちひろ「スカウトしろよ!!」ドガァ

「グハァ!!」


たくみん編終わり。

14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:38:29.11 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、森久保乃々ちゃん」

乃々「な………なんですかぁ………?」

森久保乃々(14)
森久保乃々(14)

「CG事務所のプロデューサーでございます」

「貴方にアイドルになっていただきたく、スカウトに参りました」

乃々「アイドルとか…むーりぃー…」

「えええぇぇぇぇ!?」

乃々「あうぅ……か、帰りますぅ…」

「ちょ、おま!? お待ちください!!」
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:41:12.79 ID:p7lXlUYZ0
「最初からむーりぃーなんて言わんでください!」

「俺が精一杯サポートします!!」

乃々「で、でも………私………」

「一目見てティンと来たんだ! 君は絶対にいいアイドルになれる!」

「自分に自信を持って!!」

乃々「ほ………本当にそう思いますか…?」

「ああ! もちのろんです!!」

乃々「だ、だったら私…」

(キタコレ!)


乃々「と見せかけて、むーりぃー…」

「ええぇぇぇっ!?」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:42:29.86 ID:p7lXlUYZ0
「くそぅ………こうなったら!!」

「お願いします!! うちの事務所にはアイドルが一人もいないんです! もう崖ぷっちなんです!」orz

乃々「土下座されても…むーりぃー…」

「君ィ………ちょっと、お小遣いは欲しくないかい?」

乃々「お金もらっても…むーりぃー…」

「アイドルにならないとチューするぞ!!」

乃々「脅されてもむーりぃー…」

「ならば、俺の彼女になってください!」

乃々「あっ、それなら…OKです…」

「!?」

17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:43:51.31 ID:p7lXlUYZ0
「というわけで、俺の彼女です」

乃々「あぅ…早くプロデューサーの家に帰りたい…」

ちひろ「…………」

「JCの彼女ができて、俺はリア充になったというわけだぁ!!」

「乃々きゃわきゃわチュチュチュ」

乃々「人前だと恥ずかしから…だーめぇ…あぁ…///」


ちひろ「…………」


ちひろ「だから、スカウトしろYO!!」ドガッ

「あべしっ!」


森久保編終わり。

19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:47:31.16 ID:p7lXlUYZ0
「探しまたぞ、ナターリアちゃん」

ナターリア「えっ、ダレ!?」

ナターリア(14)
ナターリア(14)

「CG事務所のプロデューサーでございます」

「貴方にトップアイドルになっていただきたく、スカウトに参りました」

ナターリア「えっ、ナターリアを……スカウトですカ!?」

「貴方のその14歳とは思えぬ、たわわなボディの力で―――」

「オタ共の心を鷲掴みしようじゃありませんか!! 貴方の手で、トップアイドルの座を勝ち取るのです!!」





「と見せかけて、俺の彼女になってください!!」

ナターリア「イイヨー♪」

「っしゃあ!!」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:49:00.66 ID:p7lXlUYZ0
「ということで俺の彼女です」

ナターリア「プロデューサー、かっこいいヨー! ナターリア、一目ぼれだヨ~♪」

「ナタ可愛いよナタチュチュチュチュ」

ナターリア「キャー♪」


ちひろ「最早スカウトじゃなくて、ただのナンパじゃあねぇかYO!!」ドゴッ

「グボハァ!!」


ナターリア編終わり。
誕生日おめでとう!!!!
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:55:33.23 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、南条光ちゃん」

「どけどけ! あたしは今忙しいんだよ!!」

南条光(14)
南条光(14)

「ええぇぇぇっ!? ちょ、お待ちください!! せめて話だけでも―――」

「○×橋の所で今、仮面ライダーウィザードの撮影が行われているんだ!! あたしはそこでウィザードと握手するんだ―――ッ!!」

「ダニィ!? 撮影じゃと―――ッ!?」

「俺も行きたい!! そして、スーツアクターの高岩さんに会いたいぞぉ!!」

「よし、なら一緒に行くぞ!! あたしに続けぇ!」

「オ―――ッ!!」





「見て見てちひろさん! 高岩さんにサインをもらいました♪」

ちひろ「ただ遊んでいるだけじゃねぇか―――ッ!!!」ドゴォ!

「グハァ! チョーイイネ」



ナンジョルノ編終わり。 
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 19:56:27.76 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、佐久間まゆちゃん」

まゆ「!!(なんて素敵な人………これは運命!?)」

佐久間まゆ(16)
佐久間まゆ(16)

「私と一緒に、トップアイドルになっていただきたく、スカウトに―――」


まゆ「キングクリムゾン!!」

「!?」











「なんかよくわからないけど、まゆちゃんと結婚することになりました」

まゆ「うふふ♪」

ちひろ「えええぇぇぇっ!? なんかもう色々とえええぇぇぇぇっっ!?」


ままゆ編終わり。


27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:00:38.50 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、鷺沢文香ちゃん」

文香「えっ……だ、誰ですか…?」

鷺沢文香(19)
鷺沢文香(19)

「CG事務所のプロデューサーでございます」

「貴方にアイドルになっていただきたく、スカウトに参りました」

文香「え、わ、私がアイドル……?」

「Oh~~~YES!」
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:02:18.06 ID:p7lXlUYZ0
文香「せっかくのお誘いですけど………私にはアイドルなんて無理です……」

文香「どうか……お引き取りを………」

「お待ちください!! そのようなことあろうはずがございません!!」

「貴方はきっと、将来優秀なアイドルに育つはずです!!」

文香「とてもそうは思えません……」

文香「だって、私……人と目を合わせるの苦手ですし………」

「そのようなことがあろうはずがございません!!」

文香「い、いや……そうなんですけど………」
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:05:16.69 ID:p7lXlUYZ0
「じゃあ、試しに」ッガシッ

文香「!?」

「俺と目を合わしてみよう!」

文香「ええぇっ!?」

「」ジー――ッ

文香「あっ……そんな……や、やめて……」

「う~む、やっぱり、見れば見るほど可愛い顔をしてるな……この娘……」

「前髪を上げれば、更に可愛いくなるな」

「ってか、スカウト関係なしにお持ち帰りしたい」

「そしてあーう(^p^)な関係に…………グフッフッフッwwww」

文香「あ、あの……声に出てるんですけど……///」

「シュワット!?」


31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:08:10.14 ID:p7lXlUYZ0
「」ジーッ

文香「あ、あの………///」



「」ジーッ

文香「い、いつまでこんなことを………///」


「」ジーッ

文香「ううぅ………///」





「チュ♪」

文香「!?」
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:11:53.42 ID:p7lXlUYZ0
「チュチュチュチュチュ♪」

文香「あっ……あうっ……や、やめ……///」」


「チュチュチュチュチュ♪」

文香「は、はぅ………///」


「」ジーッ

文香「ま、また見つめて………///」


「」ジーッ

文香「…………///」


文香「…………チュ♪」

「っしゃあ! キタコレ!!」

文香「///」



36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:16:18.32 ID:p7lXlUYZ0
「俺の彼女でございます」

文香「///」

ちひろ「だ~~か~~ら~~!!」

「フン………ちひろめ……好きにしろ………」

ちひろ「おお、潔い!」




ちひろ「なんて褒めると思っていたのか!!」ドガァ!!

「クソマァッ!!」



文香編終わり。
39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:39:30.99 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、新田美波ちゃん」

美波「あ、あの………どちら様ですか?」

新田美波(19)
新田美波(19)

「CG事務所の以下略」

美波「略!?」

「貴方と○クロスがしたく、お迎えに上がりました」

美波「えっ…………」


「…………」

美波「…………」



「シュワット!?(しまった、間違えてしまった!!)」


40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:42:20.83 ID:p7lXlUYZ0
美波「ま、まさか………変態さん……!?」

「そそそそそのようなことあろうはずがございません!!」

「今のは言い間違いです!! 決してセ○ロスと言おうとしたわけではございません! セク○スとは!!」

美波「そ、そんな言葉を連呼しないでください!!」

「ご、ごめんなさい! 本当は―――セクロ○と言おうとしたのです!」

「ラ○ロスではございません!! セ○ロスでございます!!」

「――ってシュワット!? また間違えてしまった!」

「○クロスです!! ………あ、あれ? ラ○ロス? セク○ス? どっちだっけ?」

「なんだかわからなくなってきたぞ!?」


美波「もしもし? ○×番地で変質者が―――」


「待ってぇぇぇぇぇ!! 通報しないでぇぇぇ!!」


41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:43:46.67 ID:p7lXlUYZ0
「くそぅ……こうなったら!!」


「美波ちゃん!!」

美波「えっ………?」





「俺のムスコでもいかがかな?」ボロン





ムスコ♂「やぁ、ムスコです」


美波「」

42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:44:29.12 ID:p7lXlUYZ0
「………………」

ムスコ♂
「…………………」

美波「…………」


「…………」

ムスコ♂「…………」

美波「…………」




美波「///」ポッ


P&ムスコ♂「っしゃあ!!!」

43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:46:19.88 ID:p7lXlUYZ0
「というわけで俺の彼女です」

美波「プロデューサーさんのPちゃん………凄く………よかったです………///」

「美波はもう俺のムスコ♂にくぎゅ漬けというわけだぁ!!」

「美波はもう私の物だ。これからじっくり調教♂して、私の言うことしか聞けぬようにしてやるww」

美波「ちょ、調教なんて………そんな………///」

美波「ステキ………///」ボソッ

「ふぁ~ふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁwwwwwwww」


ちひろ「だからスカウトしろってのッッッ!!!!」ドガァ

 カキーン

ムスコ♂「ギャーァッッッ!!!!」

「ぐわぁぁぁぁぁl!! 俺のムスコ♂がぁぁぁぁ!!! ムスコ♂そのものがぁぁぁぁぁ!!!!」



美波編終わり

44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:55:08.21 ID:p7lXlUYZ0
「探しましたぞ、結城晴ちゃん」

「なんだ、アンタ?」

結城晴(12)
結城晴(12)

「以下省略」

「!?」

「あなたのお父様からの連絡を受け、迎えに来たプロデューサーでございます」

「はぁ? オヤジの!? ………そういやなんか応募したとか言っていたな……」

「俺と一緒にトップアイドルをを目指そうじゃありませんか!」

「貴方の手で、アイドルマスターの座を勝ち取るのです!」

「けっ……、嫌なこった」

「えええぇぇぇ!?」
45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:56:10.97 ID:p7lXlUYZ0
「お待ちください!!」

「言っとくがな、オレはアイドルなんかになる気はねぇぞ。オヤジが勝手に応募しただけなんだからな」

「あんなナヨナヨしたの………全然面白そうじゃねぇし」

「フッ………それはどうかな?」

「アイドルになって、大きなドームでたくさんのファンの前で歌うことは、サッカーでゴールを決めるよりも気持ちいいものなのだよ?」

「………そうなのか?」

「Oh~~YES!」

46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 20:57:11.53 ID:p7lXlUYZ0
「とりあえず、話だけでも聞いてみないかな?」

「……わかった………話だけは聞いてやる。でもまだやるって言ったわけじゃないからな!」

「よしきた! その意気だ!」

「では、立ち話もなんだし……宮殿に寄ろう!」

「は? 宮殿?」
47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:01:28.57 ID:p7lXlUYZ0
「わ、本当だ。なんか城みたいだ」

「大きな町に必ず一つある休憩所みたいなものだよ」

「ふ~ん……ええと……LoveHo……なんだ英語で読めねぇや」

「ここには回るベットやウォーターベット、ディスコ風ベットなどがあるぞぉ!」

「へぇ………なんか面白そうだな」

「でも、なんでベットばっかりなんだ?」

「まぁ、そんなことはいいじゃないか。さっさ、入ろう入ろう」

「ん……わかった」

「~~~♪」

「………ふっふっ☆」
48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:02:31.09 ID:p7lXlUYZ0
「というわけで俺の彼女です」

「本当にサッカーのゴール決めるよりも気持ちよかった………///」

ちひろ「」

「晴きゅんきゃわきゃわチュチュチュチュ!」

「あぅ……そのキスも気持ちいい………///」


ちひろ「もはや犯罪じゃあねぇかッッッ!!」ドゴォ

「おふぅ!!」

ちひろ「ああ、もしもし? 警察の方で? 実は――――――」

「ヒィ!? 通報しないでぇぇぇ!!!」


晴きゅん編終わり
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:05:21.59 ID:p7lXlUYZ0
ちひろ「もう、なんなんですか!? 誰もアイドルを連れてこないじゃないですか!!」

ちひろ「しかもどいつもこいつも、恋人にしたり、結婚したり―――!!」

「しかもなんか、残ったの俺だけみたいなんですよね」

ちひろ「百人もいてこの始末ですか!?」

ちひろ「ああ、もう!! これじゃあ、本当にもうダメだ………お終いだぁ……ですよ!」

「…………」

50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:05:56.14 ID:p7lXlUYZ0
「ちひろさん………話があるんですが………いいですか?」

ちひろ「はい? なんですか?」

「実は俺――――――」


「ちひろさんのことが好きです!! 俺と付き合ってください!!」

ちひろ「ええええぇぇぇぇっっっ!?」
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:06:46.42 ID:p7lXlUYZ0
ちひろ「ま、まさか………いきなりのことで予想外です………///」

「今は安月給の俺ですが! 将来必ず稼ぐ男になります!!」




「ですから………俺だけのアイドルになってください!!」


ちひろ「あっ……うっ………///」


ちひろ「しょ、しょうがないですね………///」

ちひろ「私と付き合うにはそれなりの額が必要ですから、ちゃんと稼いでくださいね///」

「ちひろさん………それじゃ!!」

ちひろ「プロデューサーさんのスカウトに………乗ってあげます///」


「ちひろさーん!!」抱きっ

ちひろ「あっ……///」


 チュ♪


52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/29(土) 21:07:26.19 ID:p7lXlUYZ0
社長「そして誰もいなくなった………」


社長「…………」



社長「……………」




社長「わひゃひゃひゃひゃひゃはっはははははははははははwwwww(泣)」



おしまい


元スレ
モバP「アイドルをスカウトするぞぉ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372501535/

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 新年あけましておめでとうございます。 本日1月5日から平常更新再開いたしますので、改めて今年もよろしくお願いします。
PAGE TOP ↑