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美希「ハニー。今日授業で分からない所があったから教えてなの」

公開日: : コメディ, マジキチ , ,

星井美希

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:25:48.20 ID:FjJKSmFG0
美希「教科は>>5なの」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:26:16.62 ID:FQb53eSu0
宗教学
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:27:32.95 ID:FjJKSmFG0
美希「宗教学なの」

P「宗教学!?美希の行ってる学校は宗教について学ぶのか?」

美希「そうなの!>>18って宗教なの」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:28:30.23 ID:kbg3p3u30
オウム真理教
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:31:00.43 ID:FjJKSmFG0
美希「オウム真理教なの!」

P「オウム真理教!?美希それヤバイ学校じゃないのか?」

美希「ヤバイって何がなの?美希全然分かんないの」

P「と、とりあえず授業の中でどこがわからなかったか教えてくれ」

美希「うんなの!>>35が分からなかったの」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:31:46.55 ID:/peQn/h20
教祖の理念
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:35:21.33 ID:FjJKSmFG0
美希「教祖の理念が分からなかったの」

P「………」

美希「ハニーなら何かわかるでしょ?」

P(どうしたらいいんだ…頼りになってあげたいのは山々だが俺も全然分からない)

P(大体今時オウム真理教を学ぶ中学校なんてどこにあるんだよ)

P「み、美希!美希はオウム真理教についてどう思ってるんだ?」

美希「美希はオウム真理教って>>55だと思うな」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:36:31.15 ID:qwK/AtCA0
未来を築く所
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:39:23.09 ID:FjJKSmFG0
美希「美希はオウム真理教は未来を築く所だと思うの!」

P「そ、そうか…」

美希「それで、美希は教祖の理念について教えて欲しいの!」

P「お、おう。ちょっと待てよ。今教えてやるからな」

P(どうしよう…どうするの事が正解なんだ…)

ガチャ

>>85「おはようございまーす」
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:40:11.58 ID:0u1hWlw+0
社長

100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:45:10.28 ID:FjJKSmFG0
社長「おはよう」

P「しゃ、社長!おはようございます!」

美希「おはようなの」

P(そ、そうだ。ここは社長に聞いてみよう)

P「社長。ちょっと来てもらっていいですか」

社長「どうしたのかね」

P「いえ、美希が今日学校で分からない事があったらしく、社長なら何か分かるかなぁと」

社長「ほう。どこが分からなかったのかな?」

美希「オウム真理教の教祖の理念についてなの」


社長はオウム真理教について知ってるか
何もしらないか>>107

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:46:15.90 ID:tUt18Xi+0
むしろ幹部

143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:53:35.17 ID:FjJKSmFG0
社長「ふむ…そんな事かね」

社長「美希君ちょっとこちらへ来たまえ」

美希「はいなの」

社長「では美希君の知りたかった教祖の理念について教えてあげよう」

社長「まず、オウム真理教がいかに素晴らしいものかご存知かね?」

美希「知ってるの!オウム真理教はとっても素晴らしい宗教なの!」

美希「これからの日本を支えていくのはオウム真理教だと思うの!」

社長「そうか。そうか。美希君よく分かってるじゃないか」

P(………そんな。美希はもうオウム真理教に染まってしまってるじゃないか)

P(それに…頼りにしていた社長までどっぷりオウム信仰者じゃないか)

社長「では、教祖の理念について教えよう。」

社長「おっと。その前に実はね美希君。私はオウム真理教の幹部なんだよ」

P(!?)

P(ヤバイぞ…ヤバイぞ…まさか社長がオウム真理教の幹部だったなんて)

158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:58:04.11 ID:FjJKSmFG0
美希「えっ。社長はオウム真理教の幹部だったの?」

社長「ほっほっほ。やはり知らなかったようだね。」

社長「それにね、美希君の行ってる学校の理事長も私なんだよ」

P(…恐ろしい。)

!?

P(まさかこの事務所は社長がオウム信仰者を増やすために創り上げた会社なのか!?)

ガチャ

>>165「おはようございまーす」

165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 00:58:49.91 ID:meRzxW/z0
記者

181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:05:25.01 ID:FjJKSmFG0
記者「おはよう」

社長「お、来たかね。待ちくたびれいたよ」

記者「すいません遅くなりました。」

記者「あっ、そうだ準備できましまよ!」

社長「そうか。ちょうど良かった。美希君こちらへ来なさい」

美希「ん?どうかしたの?」

社長「美希君。実はねこれから教祖様のありがたいお言葉を聞きに行こうとしていたんだ。」

社長「是非美希君も一緒に行こうじゃないか」

美希「えっ?美希も行っていいの?」

社長「もちろんだよ。オウム真理教を信仰している人に悪い人はいないからね」

記者「はっはっは。その通りだよ。美希君も教祖様のありがたいお言葉を聞いて心を清く美しいものにしようね」

社長「お、そうだ。プロデューサーも一緒にどうかね」

P「わ、私ですか!?」

行くか
行かないか>>190

190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:07:03.97 ID:H3g3xxSw0
いく

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:12:07.23 ID:FjJKSmFG0
P「えっと、実はまだ仕事が残ってまして…。なので今回は…」

社長「ん?何か言ったかね?」

P「あの…ですから。書類が残ってましたので今回は遠慮させていただきたいなと…」

社長「書類が終わっていない?」

P「は、はい。そのですね。今日中に書類を仕上げないと…」

社長「君。教祖様のお言葉と仕事どちらが大事なのかね」

P「い、いや。でも…」

社長「とりあえず早く支度したまえ」

社長「君ももう立派な大人なんだからそういうけじめはしっかりとつけないと駄目だろ!」

P(いつもの社長じゃない…。とりあえずここは従っておくか…)

P「分かりました。すぐ準備します」

203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:15:37.15 ID:FjJKSmFG0
ー車内にてー

P(俺はどうすればいいんだ…)

P(社長の威圧に耐えられず車に乗ってしまったがよかったのだろうか…)

美希「教祖様のお言葉早く聞きたいの!」

社長「そうかね。」

記者「お、着いたよ」ガチャ

美希「わぁ。素晴らしい所なの!!!」

美希「あ、あれ…。>>210がいるの!」

218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:17:33.21 ID:pAgX4uBZP
ぴよ(再安価)

241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:28:29.86 ID:FjJKSmFG0
美希「小鳥さんがいるの!」

小鳥「あら、社長に記者さんに…美希さんにプロデューサーさん?」

小鳥「美希さんとプロデューサーさんもご一緒なんて珍しいわね」

社長「ふむ。今回は二人にも来てもらったのだよ」

P「えっと、社長これは…?」

社長「おっと。言ってなかったかね。音無君はオウム真理教の幹部なんだよ」

P(駄目だ…これはもう確定だ…)

P(あの会社はオウム信仰者育成施設だったんだ…。)

P(ここにいるとヤバイ。俺だけでも逃げよう…)

242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:30:08.98 ID:FjJKSmFG0
P「あ、あの社長。」

社長「どうしたのかね?」

P「実は先程からお腹が痛いんですが、トイレはどちらに?」

………

社長「…ほぅ。大丈夫かね?」

社長「音無くん。記者と美希君を会場まで連れて行ってくれるかな。私はプロデューサーをトイレまで連れていくから」

P「い、いえ。場所さえ教えてもらえれば一人で行けますので…」

社長「何を言ってるんだ。君が途中で倒れたりでもしたらどうする」

P「い、いえ…そこまででは…」

社長「と・に・か・く!私が着いて行ってあげるから来なさい」

250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:33:11.15 ID:FjJKSmFG0
P(社長が着いてくるなんて…もしや社長は逃亡を図っていることに気づいているのか?)

P「あ、あの…」

社長「どうしたのかね」

P「じ、実は社長に頼みたいことが…」

社長「なんだね」

P「あの、>>255をお願いしたいのですが…」

255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:33:58.67 ID:1V7bceYa0
エル・カンターレ

278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:41:49.61 ID:FjJKSmFG0
P「エ、エル・カンターレをして頂きたいんです…」

社長「エル・カンターレ?」

P「そ、そうです…」

社長「なんだねそれは…」

P「つ、つまり…簡単に言うと、エル・カンターレとはエル・カンターレとは、幸福の科学の本尊。という事です」

社長「君は何を言ってるんだね?」

P「あ、あの…ですから…」

社長「そんなことはどうだっていい。お腹が痛いんだろ?早くトイレに行きたまえ」

P「は、はい…」


ートイレにてー


P(何か打開策を考えないと…)

P(そうだ!>>285をしよう)

285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:42:36.96 ID:pAgX4uBZP
宗教ジャック

292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:44:02.62 ID:FjJKSmFG0
P(こうなったら…宗教ジャックをしよう)

P(その為には一人では無理だ)

P(ここは>>300に電話して協力してもらおう)

300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:44:48.39 ID:zGPzyIZL0
黒井

316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:51:05.12 ID:FjJKSmFG0
P(ここは黒井社長に電話して協力してもらおう)

トゥルルルルル…トゥルルルルル…ピッ

黒井「誰かね…」

P「わ、私は765プロの者です。実は折り入って頼みたいことがあるんです」

黒井「ふむ。要件を聞こう。」

P「じ、実は…カクカクシカジカで…」

黒井「………なるほど。それは大変だったね。すぐになんとかしよう。」

黒井「とりあえず君はそこにいたまえ。」

P「は、はい!ありがとうございます」ピッ

黒井(ふっふっふっ。若造が!我々から逃れられると思うな)

トゥルルルルル…トゥルルルルル…ピッ

社長「黒井君かね。どうしたんだい?」

黒井「君の所のプロデューサーが宗教ジャックを企んでいるようだ」

社長「はっはっはっ。馬鹿な事を考える…」

331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:53:13.94 ID:FjJKSmFG0
黒井「さてと…どうする。」

社長「そうだな…。君はどう考える」

黒井「ここは>>335をするべきだろうね」

335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 01:53:50.66 ID:RBjlN8Yx0
サティアン監禁洗脳

350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 02:00:02.00 ID:FjJKSmFG0
黒井「ここはサティアンに監禁して洗脳するべきだと思う」

社長「それはいい。すぐにプロデューサーを捕まえてくる。報告感謝する。では」

黒井「いやなに。同じ釜の飯を食った仲じゃないか」ピッ

ートイレにてー

コンコン

社長「プロデューサー君。大丈夫かね?」

P「い、いえ…。まだ腹痛が治らないので、先に会場に行っといてください」

社長「いや。君の事が心配だ。終わるまで待っているよ」

P「し、しかし…」

社長「君はとにかく早く腹痛を治すことだけ考えておきなさい」

社長(ここは強行突破で行くか。それともトイレに出てから連れ去るべきか>>355)

355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 02:00:56.80 ID:RBjlN8Yx0
信者数十人動員で問答無用

363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 02:06:44.75 ID:FjJKSmFG0
社長「ここは強行突破で行くか…」

P「えっ。なにかいいましたか?」

社長「さてと…君たち。来なさい」

A.B.C.D.E.F.G.H.I.J「はい」

社長「やれ!」

ドンドンドンガンッドンッ
バンッ

P「な、なんだ!?何をする!」

社長「やれやれ。君も宗教ジャックなんて馬鹿な事を考える…」

社長「始めから素直に着いてきていればよかったものを…」

P「く、くそ。黒井は社長の味方だったのか!」

社長「よし。連れて行け」

P(万事休すか…)

BAD END

364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 02:07:28.98 ID:FjJKSmFG0
疲れたからおしまい
俺の安価SS処女作がこんな結果に終わるなんて…

375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 02:08:50.23 ID:QgcSdrla0
よく投げ出さなかったなって思うの



元スレ
美希「ハニー。今日授業で分からない所があったから教えてなの」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1393169148/



オウム真理教の精神史―ロマン主義・全体主義・原理主義


Message

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  • 新年あけましておめでとうございます。 本日1月5日から平常更新再開いたしますので、改めて今年もよろしくお願いします。
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